木の食器
木の食器
木のカトラリー
木の調理器具

地球上に樹木は20万種あるといわれています。そのうち日本には約2,000種あり、建築や木工などの加工の対象になるのは200種といわれております。 アトリエときでは、食器を通して豊かな日本の自然をより身近に感じられるように国産の樹を用いています。サクラ、カエデ、イチョウなどの四季を彩る植物や、クリやウメなど実を食べられる植物もあれば、ヒノキやスギ、マツなどの針葉樹、ケヤキやミズメ、クルミ、トチノキなどの広葉樹もあります。また、クヌギやカシなど里山の植物の他にも、様々な樹を食器の材として使っております。

『木はそる
 あばれる
 狂う
 いきているから
 だから
 好き』

  秋岡芳夫氏(故人・工業デザイナー)

アトリエときでは、木と親しみ、慈しみ、そして共に生きていくことを胸に抱きながら、現代の生活にさわやかでシンプルに美しい木の食器を製作しております。
その他にも食卓を彩る小物類なども様々に取りそろえております。湯布院の思い出に、おみやげや記念品に、是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。

アトリエときの塗装について

アトリエときでは、食器用の塗料を6〜8行程塗り重ねていますので、熱湯・油・醤油・ソースなどの調味料が染み込むことはありません。

使用後はスポンジ・中性洗剤で手洗いし、軽く水気をとっておきますと長く使用できます。」

電子レンジ・食器洗い機、スチールたわし・クレンザーなどは表面を傷つけるおそれがありますので使用しないで下さい。
カレー粉等は長時間放置しますと染まることがありますのでご注意下さい。

木は植物であり、有機物ですから、植物のうつわは取り扱い方によって、傷がつきます。やさしくお使い下さい。

長く愛用していただいて塗装がはがれた場合は、購入金額の3分の1で修繕を承っています。お気軽にご相談下さい。

アトリエときでは、木の食器をお客様に安全で且つ長くご利用いただくため、日本食品衛生協会における器具・容器包装の規格試験の検査により、その規格基準に適合した塗料を使用しております。また、塗装を6~8 工程行うことで耐久性と利便性を高める工夫をしております。

今後も、現状に慢心することなく新しいことに挑戦し、努力を重ねてより安全で丈夫な木の食器を製作してまいります。